ヴィクトリア朝小説と犯罪

西條隆雄 編

本書では、長期にわたるヴィクトリア女王治世下を、ほぼ十年単位で区切りながら、小説に取り上げられた犯罪の姿を見る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 リージェンシーの風土 犯罪ものの人気と背景-殺人事件とブロードシーツ、演劇、チャップブックを通して
  • 第2章 一八三〇年代の小説-新しい警察、そして群衆の誕生
  • 第3章 殺人と売春-エリザベス・ギャスケル『メアリー・バートン』
  • 第4章 嬰児殺し-ジョージ・エリオット『アダム・ビード』
  • 第5章 淑女の殺人-レディー・デッドロックからレディー・オードリーへ
  • 第6章 誰がジュードを殺したのか-トマス・ハーディ『日陰者ジュード』

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヴィクトリア朝小説と犯罪
著作者等 大嶋 浩
朝日 千尺
河村 民部
田中 孝信
西條 隆雄
要田 圭治
書名ヨミ ヴィクトリアチョウ ショウセツ ト ハンザイ
出版元 音羽書房鶴見書店
刊行年月 2002.5
ページ数 393, 17p
大きさ 22cm
ISBN 4755302196
NCID BA56866670
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全国書誌番号
20328636
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言語 日本語
出版国 日本

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