逸脱する絵画

宮下誠 著

本書はドイツ系美術史学の若き俊秀が前代未聞のスタイルで構成してみせた「20世紀芸術学講義」の第1弾である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 方法叙説、或いは方法蛇足
  • 或いは、極私的文献案内
  • 19世紀的美意識の崩壊、或いは端なくも露呈する紳士たちの下半身
  • 所謂印象主義の、戦略的修辞学、或いは「存在」から「現象」へ
  • ゴッホの呪詛
  • 近眼のセザンヌと『アヴィニョン街の娘たち』
  • フランツ・マルクとキュビスム、或いは「『雪の上に横たわる犬』から『虎』へ」ほか
  • 『赤のアトリエ』、或いはルネサンス・バキュームの終焉
  • 山の彼方の空遠く、抽象は始まる
  • 抽象とは何か、或いは「『牛』と建築モティーフ」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 逸脱する絵画
著作者等 宮下 誠
書名ヨミ イツダツスル カイガ
書名別名 die abweichende malerei

Itsudatsusuru kaiga
シリーズ名 20世紀芸術学講義 1
出版元 法律文化社
刊行年月 2002.5
ページ数 377p
大きさ 21cm
ISBN 4589025787
NCID BA56855663
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全国書誌番号
20286273
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言語 日本語
出版国 日本
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