携帯電話で脳は破壊されるか : 検証・電磁波問題

大朏博善 著

最初は「高圧送電線の近くに住むとガンになる」、つづいて「携帯電話を使いすぎるとガンになる」、その理由は送電線や携帯電話から出る電磁波だ、というのである。それにもかかわらず、具体的な情報をもとうとしないまま怖がっているといっても過言ではない。はたして、携帯電話の電波のような微弱な電磁波が、ガンをよぶ"見えない恐怖"となっているのだろうか。伝えられている電磁波の影響とは、いったい何を示していて、どう対処する必要があるのだろうか。電磁波問題の歴史と電磁波影響の研究を具体的に追うことで、改めて「電磁波問題」の正体を検証する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 電磁波はガンを発生させるのか
  • 第2章 電磁波問題はどう究明されてきたか
  • 第3章 そもそも電磁波とは何か
  • 第4章 どんな電磁波を問題としているのか
  • 第5章 「有害説」研究を検証する
  • 第6章 カロリンスカ論文は何を示唆するか
  • 第7章 「有害説」が実証される条件
  • 第8章 RAPIDプログラムの実験報告
  • 終章 正しく知ることとは何か

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 携帯電話で脳は破壊されるか : 検証・電磁波問題
著作者等 大朏 博善
書名ヨミ ケイタイ デンワ デ ノウ ワ ハカイサレルカ : ケンショウ デンジハ モンダイ
書名別名 Keitai denwa de no wa hakaisareruka
シリーズ名 WAC bunko
出版元 ワック
刊行年月 2002.3
ページ数 189p
大きさ 18cm
ISBN 4898315089
NCID BA56851061
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全国書誌番号
20342273
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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