肝癌の熱凝固療法 : マイクロ波・ラジオ波凝固と肝血流遮断

柴田高 編著

肝癌治療の最前線におる市民病院の肝臓外科医が放射線科医、内科医とともに、熱凝固療法の治療効果を高める目的で動物実験による基礎的検討をかさね、肝血流遮断下での熱凝固療法の開発にまで到った。本書は、これらの基礎的研究に加え、彼等の永年にわたる豊富な臨床経験をもとに、肝癌の熱凝固療法について実用書としてわかりやすくまとめあげたものである。特に、手技と方法を詳しく示し、さらに熱凝固治療のピットホールや合併症についても画像所見と共に解説している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 基礎編(マイクロ波凝固装置の原理と使用上の注意点
  • マイクロ波電極の種類
  • 動物実験における臓器別凝固域と組織学的性状
  • マイクロ波凝固域と肝血流遮断に伴う凝固域の変化(動物実験) ほか)
  • 臨床編(肝癌治療における熱凝固療法の適応
  • 熱凝固療法
  • 肝血流遮断下マイクロ波凝固法の方法とその手技
  • 術中管理 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 肝癌の熱凝固療法 : マイクロ波・ラジオ波凝固と肝血流遮断
著作者等 柴田 高
書名ヨミ カンガン ノ ネツ ギョウコ リョウホウ : マイクロハ ラジオハ ギョウコ ト カン ケツリュウ シャダン
書名別名 Kangan no netsu gyoko ryoho
出版元 厚生社
刊行年月 2002.3
ページ数 111p
大きさ 26cm
ISBN 4906204368
NCID BA56828434
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全国書誌番号
20288682
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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