心療内科の時代

江花昭一 著

長引く不況のなか「心が絡む体の病気」である心身症が増えている。この病をみるのが「心療内科」である。そこではどのような診断が行なわれているのか?どのような症状があれば受診するべきなのか?「心療内科」の歴史は古いが、この標榜科名が正式に認可を受けたのは一九九六年で、診療施設が増えたのはごく最近である。「精神科」「神経科」「神経内科」とも区別しづらい「心療内科」の実際をていねいに紹介・解説する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 心療内科のケースから
  • 第2章 心療内科の現状
  • 第3章 心身症専門医としての心療内科医
  • 第4章 精神科のプライマリ・ケア医としての心療内科医
  • 第5章 心療内科の治療法
  • 第6章 心療内科の時代

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 心療内科の時代
著作者等 江花 昭一
書名ヨミ シンリョウ ナイカ ノ ジダイ
書名別名 Shinryo naika no jidai
シリーズ名 ちくま新書
出版元 筑摩書房
刊行年月 2002.5
ページ数 169p
大きさ 18cm
ISBN 4480059466
NCID BA56817187
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全国書誌番号
20286956
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言語 日本語
出版国 日本
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