知識社会学と現代 : K.マンハイム研究

秋元律郎 著

自由と合理主義の思想家を解読。マンハイム思想の形成過程をあとづけて知識社会学が果した役割を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 マンハイムの二〇世紀(世紀初頭ハンガリーと文化運動
  • ワイマール期ドイツと知識社会学
  • 第二次大戦をはさんで-自由と民主的計画)
  • 2 理論と批判(歴史主義と知識社会学の形成
  • 知識社会学と「存在拘束性」理論-その再解釈の試み
  • インテリゲンチアの使命と選択の道)
  • 3 マンハイムと同時代人(使徒から異端者へ-G.ルカーチとの歩み
  • 「粉飾された唯物論」-A.ヴェーバーの懐疑
  • 価値相対化への反発-E.R.クルツィウスの怒りと偏見 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 知識社会学と現代 : K.マンハイム研究
著作者等 秋元 律郎
書名ヨミ チシキ シャカイガク ト ゲンダイ : K.マンハイム ケンキュウ
出版元 早稲田大学出版部
刊行年月 2002.4
版表示 新装版.
ページ数 368, 5p
大きさ 22cm
ISBN 4657024116
NCID BA56800107
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全国書誌番号
20283029
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言語 日本語
出版国 日本
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