不正アクセス調査ガイド : rootkitの検出とTCTの使い方

渡辺勝弘, 伊原秀明 著

本書は、インターネットの普及にともない加速度的に増加している不正アクセスによる被害とその対処法を解説する初の実践的ガイド。不正アクセスによる被害およびrootkitが持つ機能全般を紹介したうえで、実際に不正アクセスを受けたかどうかの確認方法、その対処方法および復旧方法についてLinux/Windowsシステムでの実践例を挙げながら解説。不正アクセスの痕跡を、ネットワーク監視やTCT(The Coroner's Toolkit)を使用することにより追跡する方法のみならず、Tripwireによるシステムの整合性チェック、さらに侵入されにくい強固なコンピュータシステムを構築するために必要な事前対策についても解説する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 侵入対応
  • rootkit
  • 侵入調査(Linux編
  • Windows編)
  • ネットワーク監視
  • TCT(The Coroner's Toolkit)
  • システムの整合性チェックツール-Tripwire
  • 不正アクセスに備えて
  • 各種検査ツールのインストール
  • netcat(nc)を使ったファイル転送
  • リソース

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 不正アクセス調査ガイド : rootkitの検出とTCTの使い方
著作者等 伊原 秀明
渡辺 勝弘
書名ヨミ フセイ アクセス チョウサ ガイド : rootkit ノ ケンシュツ ト TCT ノ ツカイカタ
書名別名 Fusei akusesu chosa gaido
出版元 オライリー・ジャパン : オーム社
刊行年月 2002.4
ページ数 314p
大きさ 24cm
ISBN 4873110793
NCID BA56800093
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全国書誌番号
20285396
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言語 日本語
出版国 日本
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