人間回復の経済学

神野直彦 著

好況時は過重労働、不況時はリストラ。私たちはまるで経済に従属して生きているかのようだ。これは本来の姿なのか?現在の閉塞状況は「構造改革」で打開できるのか?いまこそ人間に従属する経済システムをつくる絶好の機会であり、それが閉塞打破のカギにもなる。社会、政治、経済の三者のあるべき形を提案する、斬新な経済社会論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 経済のための人間か、人間のための経済か
  • 2 「失われた一〇年」の悲劇
  • 3 行きづまったケインズ的福祉国家
  • 4 エポックから脱出できるのか
  • 5 ワークフェア国家へ
  • 6 経済の論理から人間の論理へ
  • 7 人間のための未来をつくる

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人間回復の経済学
著作者等 神野 直彦
書名ヨミ ニンゲン カイフク ノ ケイザイガク
書名別名 Ningen kaifuku no keizaigaku
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2002.5
ページ数 194p
大きさ 18cm
ISBN 4004307821
NCID BA56796054
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全国書誌番号
20286198
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言語 日本語
出版国 日本
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