体育科教育学入門

高橋健夫 [ほか]編著

本書は、大きく2つのパートで構成されている。はじめてのパートは、体育科教育実践に向けた一般理論を提供した。大枠、(1)体育科教育の性格、(2)目標論、(3)カリキュラム論、(4)学習内容論、(5)教材・教具論、(6)方法論、(7)教授技術論、(8)評価論で構成されている。第2パートでは、授業設計実習や授業実習(模擬授業)に際して参考となる、各運動領域や体育理論領域の授業計画展開例が示されている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 体育科教育学の基礎理論(体育科教育学の性格と領域
  • 体育科とはどのような教科なのか
  • 体育科教育の授業を取り巻く制度的条件 ほか)
  • 第2部 体育の授業づくり論(体育の授業づくりの構造
  • 指導計画の作成と手順
  • 選択制授業・男女共習授業の進め方 ほか)
  • 第3部 模擬授業の進め方(模擬授業の意義と進め方
  • 模擬授業の観察と評価
  • 教育実習の事前指導、事後指導)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 体育科教育学入門
著作者等 岩田 靖
友添 秀則
岡出 美則
高橋 健夫
書名ヨミ タイイクカ キョウイクガク ニュウモン
書名別名 Taiikuka kyoikugaku nyumon
出版元 大修館書店
刊行年月 2002.4
ページ数 308p
大きさ 21cm
ISBN 4469264873
NCID BA56787155
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全国書誌番号
20296140
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言語 日本語
出版国 日本
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