植民地主義と人類学

山路勝彦, 田中雅一 編著

人類学と歴史学の対話から生まれた共同研究の成果。複眼的視点から、日本を中心にアジア、アフリカ・南米の過去と現代を問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 人類学と植民地の記述(植民地行政、エヴァンズ=プリチャード、ヌエル人
  • 植民地統治論としての台湾宗教研究 ほか)
  • 第2部 統治政策と技法(朝鮮植民地支配と名前の「差異化」-「内地人ニ紛ハシキ姓名」の禁止をめぐって
  • 植民地と「バイリンガリズム」-安藤正次と台湾 ほか)
  • 第3部 植民地化とジェンダー(ジェンダーとミッション-オーストラリアにおける植民地経験
  • アフリカ人女性作家と植民地主義-カリクスト・ベヤラを中心に ほか)
  • 第4部 文化の創出と展示(「民衆的工芸」という他者表象-植民地状況下の中国北部における日本民芸運動
  • 民族の展示-植民地主義と博物館 ほか)
  • 第5部 ポスト・コロニアリズムの表象と葛藤(植民地主義と他者表象-ペルーの「ピシュタコ」をめぐる語りの諸相
  • 英国陸軍グルカ旅団の宗教政策-現地人兵士と二つの国家 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 植民地主義と人類学
著作者等 山路 勝彦
田中 雅一
書名ヨミ ショクミンチ シュギ ト ジンルイガク
シリーズ名 京都大学人文科学研究所共同研究報告
出版元 関西学院大学出版会
刊行年月 2002.5
ページ数 567p
大きさ 22cm
ISBN 4907654383
NCID BA56784645
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全国書誌番号
20289031
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言語 日本語
出版国 日本
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