パレスチナ

広河隆一 著

まさに泥沼ともいうべき、流血の対立の渦中にあるパレスチナとイスラエル。だが、ここに至る関係の歴史を正確に知る人は、意外に少ないのではないか。六〇年代後半からこの問題を追い続けてきた著者が、旧版以降の流れを新たに加筆、現地取材にもとづく最新の状況にもふれて、一冊で今日までの歴史と背景を辿れる新版として刊行する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 イスラエル建国から占領へ(「約束の地」の受難者たち-第二次世界大戦以前
  • 奪われる土地、生まれる難民-国連決議とイスラエル建国
  • 戦火の日々-占領、弾圧、そして抵抗 ほか)
  • 第2章 和平への模索と挫折(インティファーダ(民衆蜂起)-抵抗と犠牲
  • 共存への模索-和平へ向かった背景
  • 暫定自治協定の衝撃-怒りと喜びのあいだで ほか)
  • 第3章 視点(ユダヤ人-民族か、宗教か
  • パレスチナ人-難民、イスラエル国民
  • 占領地-対立と分断)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 パレスチナ
著作者等 広河 隆一
書名ヨミ パレスチナ
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2002.5
版表示 新版.
ページ数 255, 7p
大きさ 18cm
ISBN 4004307848
NCID BA56784113
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全国書誌番号
20282951
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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