西田幾多郎の思想

小坂国継 著

日本最初の哲学書といわれる『善の研究』の執筆者で近代日本を代表する哲学者、西田幾多郎。強靱な思索力で意識を深く掘りさげ、心の最深部にある真実の心は何かを探究し、独自の哲学大系を構築した。西田哲学とは実際どのようなものなのか。本書は、求道者西田の思索における悪戦苦闘の跡を辿り、その思想の特色と現代的意義を分かりやすく紹介する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 西田幾多郎-人と思想
  • 西田哲学の性格(二元論の否定
  • 無の思想
  • 否定の論理)
  • 近代日本の哲学と『善の研究』
  • 「純粋経験」とは何か
  • 西田幾多郎とW ジェイムズ
  • 『善の研究』の宗教思想
  • 「自覚」とは何か
  • 「場所」とは何か
  • 西田幾多郎とヘーゲル
  • 「絶対無の自覚」とは何か〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 西田幾多郎の思想
著作者等 小坂 国継
書名ヨミ ニシダ キタロウ ノ シソウ
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2002.5
ページ数 379p
大きさ 15cm
ISBN 406159544X
NCID BA56775520
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全国書誌番号
20295990
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言語 日本語
出版国 日本
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