坂本龍馬

飛鳥井雅道 著

倒幕、大政奉還、新体制というシナリオまで描出しながら、歴史的転換点に立ち会うことなく、わずか三十三歳で刺客の手に倒れた坂本龍馬。その像はさまざまに伝えられる。民権派やデモクラシーの象徴として、海軍の先駆者として…。しかしはたしてそれらは実像であろうか。御国と皇国、徳川家と天朝など、新旧の価値が交錯する時代の精神を丹念に読み解き、龍馬像の真実に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 移りゆく龍馬像のなかで
  • 第1章 幕末の土佐
  • 第2章 容堂と勤王党
  • 第3章 文久二年・勤王年
  • 第4章 海軍への飛翔
  • 第5章 薩長同盟
  • 第6章 倒幕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 坂本龍馬
著作者等 飛鳥井 雅道
書名ヨミ サカモト リョウマ
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2002.5
ページ数 329p
大きさ 15cm
ISBN 4061595466
NCID BA56764524
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全国書誌番号
20295991
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言語 日本語
出版国 日本
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