大集団のジレンマ : 集合行為と集団規模の数理

木村邦博 著

本書は、オルソンが提起した問題「集団規模と集団目標の実現との関係」について、数理社会学的な手法を用いて考察を行い、「大集団の失敗」という社会現象を分析する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 オルソン問題-集合行為と集団規模
  • 第2章 オルソン問題の社会学的意義
  • 第3章 Olsonの数理モデルとその問題点
  • 第4章 オルソン問題のゲーム理論的定式化
  • 第5章 ゲーム理論的モデルによる集団規模の効果の考察
  • 第6章 実証的研究との照合の問題
  • 第7章 要約と課題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大集団のジレンマ : 集合行為と集団規模の数理
著作者等 木村 邦博
書名ヨミ ダイシュウダン ノ ジレンマ : シュウゴウ コウイ ト シュウダン キボ ノ スウリ
書名別名 Daishudan no jirenma
シリーズ名 Minerva社会学叢書 16
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2002.5
ページ数 160p
大きさ 22cm
ISBN 4623035166
NCID BA56753266
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20275654
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想