狩野亨吉の思想

鈴木正 著

狩野亨吉を特にとりあげる理由は、今日なお近代日本思想史全体のなかで充分に正当な評価をうけることなく、きわめて限られた人のあいだにしか、その人間と思想の真価が認められていないという状況にたいして一種のコペルニクス的価値転換を迫りたいからである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 日本思想史のなかの狩野亨吉
  • 思想鉱脈-安藤昌益の発見
  • 倫理思想-公序のなかの異端
  • 歴史哲学-歴史の概念と方法
  • 鑑定理論-具眼者の論理
  • ほんとうの教育者はと問われて-狩野亨吉
  • 隠れて生きた狩野亨吉
  • 半世紀前の大学問題
  • 青江舜二郎著『狩野亨吉の生涯』
  • 狩野亨吉文献考
  • 偉大な師表-狩野亨吉にみる破格の精神
  • 隠者の知と情熱-狩野亨吉
  • 大蒐書家・狩野亨吉

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 狩野亨吉の思想
著作者等 鈴木 正
書名ヨミ カノウ コウキチ ノ シソウ
書名別名 Kano kokichi no shiso
シリーズ名 平凡社ライブラリー
出版元 平凡社
刊行年月 2002.5
版表示 増補.
ページ数 267p
大きさ 16cm
ISBN 4582764320
NCID BA5672010X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20286649
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想