偶発性・ヘゲモニー・普遍性

ジュディス・バトラー, エルネスト・ラクラウ, スラヴォイ・ジジェク 著 ; 竹村和子, 村山敏勝 訳

新しい民主主義のための政治理論をいかに創造するか。「ジェンダー・トラブル」のバトラー、「ポスト・マルクス主義」のラクラウ、「ラカン派」代表のジジェクが一堂に会し、グラムシの「ヘゲモニー」概念を軸に、ラカン、ヘーゲル、普遍主義と文化多元主義、代表/表象問題、経済のグローバル化など、最先端の課題をめぐって激しく論争する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 普遍なるものの再演-形式主義の限界とヘゲモニー
  • アイデンティティとヘゲモニー
  • 階級闘争か、ポストモダニズムか?ええ、いただきます!
  • 競合する複数の普遍
  • 構造、歴史、政治
  • 以下くり返し
  • ダイナミックな複数の結論
  • 普遍性の構築
  • 場を保つ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 偶発性・ヘゲモニー・普遍性
著作者等 Butler, Judith
Laclau, Ernesto
Žižek, Slavoj
村山 敏勝
竹村 和子
Zizek Slavoj
ジジェク スラヴォイ
ラクラウ エルネスト
バトラー ジュディス
書名ヨミ グウハツセイ ヘゲモニー フヘンセイ : アタラシイ タイコウ セイジ エノ タイワ
書名別名 Contingency,hegemony,universality

新しい対抗政治への対話

Guhatsusei hegemoni fuhensei
出版元 青土社
刊行年月 2002.4
ページ数 441p
大きさ 20cm
ISBN 4791759575
NCID BA56708487
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全国書誌番号
20351308
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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