縄文社会論  下

安斎正人 編

急増した考古資料により旧来の縄文観は一変し新しい「縄文社会」が現出。だが想像を交えた「新しい縄文像」に同調しない研究者も多い。本書では、"社会"をキーワードに理論構成し時間と空間を分担した論文が共鳴し合い、真の縄文社会像が模索される。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 環状列石と縄文式階層社会-中・後期の中部・関東・東北
  • 北方猟漁採集民の社会-後期の北海道
  • 伝統と変革に揺れる社会-後・晩期の九州
  • 解体する山と海岸平野の社会-晩期の関東
  • マタギ集落に見られる自然の社会化-新潟県三面集落の民俗誌

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 縄文社会論
著作者等 佐々木 藤雄
加納 実
大工原 豊
安斎 正人
小杉 康
山内 利秋
山本 典幸
松本 直子
田口 洋美
谷口 康浩
書名ヨミ ジョウモン シャカイ ロン
書名別名 Jomon shakai ron
巻冊次
出版元 同成社
刊行年月 2002.5
ページ数 239p
大きさ 22cm
ISBN 4886212492
NCID BA56680435
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全国書誌番号
20311749
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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