暗号戦争

吉田一彦 著

情報を制するものが世界を制する!第二次大戦中の暗号解読史から筆を起こし、電子マネー、企業の機密保持にいたるまで、電子情報社会での暗号の重要性とその問題点をわかりやすく解説。米同時テロ事件やインターネット盗聴システム「エシュロン」など最新トピックも登場。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 第二次大戦の暗号戦略(日本外交暗号の漏洩と日本の危機管理
  • ウルトラ対エニグマ-英独暗号作戦
  • 太平洋上の情報戦
  • 暗号のソフトとハード)
  • 第2部 第二次大戦後の情報戦略と暗号(世界最大の情報機関NSA
  • 冷戦時代の暗号戦争)
  • 第3部 インターネットの登場と暗号の大衆化(暗号解読に由来するコンピュータの起源
  • 電子ネットワーク社会と暗号戦争)
  • 第4部 現代の暗号とその主役たち(ネットワーク犯罪と暗号技術
  • 最先端の暗号技術と情報世界戦略)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 暗号戦争
著作者等 吉田 一彦
書名ヨミ アンゴウ センソウ
書名別名 Ango senso
シリーズ名 日経ビジネス人文庫
出版元 日本経済新聞社
刊行年月 2002.1
ページ数 300p
大きさ 15cm
ISBN 4532191076
NCID BA56645332
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全国書誌番号
20230799
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言語 日本語
出版国 日本
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