思いの理論と対話療法

小山充道 著

"思い"は日本人にとって、古来馴染み深く、また日常生活においても身近にある心の動きである。本書では思いという心を「ある考えに伴うある感情」と定義し、心理臨床で取り扱うひとつの心の単位としてとらえる。思いの理論は、身体的な病にある人と著者との22年におよぶ心理療法の経験のなかから生み出された。本書はその"思い"を対話療法の軸にすえる新しい心理療法、「思いの心理療法」の理論と実際を詳述する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 思いの表現
  • 第2章 思いをとらえる
  • 第3章 臨床対話のありよう
  • 第4章 「思い」の仮説
  • 第5章 思いの心理療法
  • 第6章 事例から学ぶ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 思いの理論と対話療法
著作者等 小山 充道
書名ヨミ オモイ ノ リロン ト タイワ リョウホウ
出版元 誠信書房
刊行年月 2002.5
ページ数 240p
大きさ 22cm
ISBN 4414400031
NCID BA56638596
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全国書誌番号
20282504
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言語 日本語
出版国 日本
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