近未来の医業経営 : 消える病院、残る病院

岡田玲一郎 著

現在ほど医療と医業経営が、社会的にその存在意義を問われている時代はないと思っている。と同時に、近未来にはその存在意義がより鋭く問われてくるだろう。厳しい医業経営の中、近未来への生き残りをかけて、"水先案内人"岡田玲一郎が説く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 そもそも医療とは何か(医業経営を根源から発想する
  • 医業経営の基本の基本 ほか)
  • 第2章 何が問われているのか(治療の事前指定書も常識になる
  • 適正な医療、不適正な医療(患者対医療者))
  • 第3章 変化に対応する組織づくりの基本(役割と関係性を創り出す
  • 医業経営の基盤は人づくりから ほか)
  • 第4章 大競争時代に入った病院・診療所(日本的変化を予想する
  • 病床は確実に減少する ほか)
  • 第5章 近未来を予感させる構造改革(人口減少が急性期病床減に
  • ケアミックスの終焉 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近未来の医業経営 : 消える病院、残る病院
著作者等 岡田 玲一郎
書名ヨミ キンミライ ノ イギョウ ケイエイ : キエル ビョウイン ノコル ビョウイン
出版元 厚生科学研究所
刊行年月 2002.4
ページ数 239p
大きさ 20cm
ISBN 4905690803
NCID BA56617574
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全国書誌番号
20322340
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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