エンデの警鐘 : 地域通貨の希望と銀行の未来

坂本龍一, 河邑厚徳 編著

エコロジーの破局か、エコノミーの破滅か-未来世代の希望につながる「第三の道」はあるか?ファンタジー作家M・エンデに導かれ、音楽家・坂本龍一とともに、「未来を奪う経済学」を撃ち、地域通貨の実践と銀行の胎動を紹介する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 対話・プロローグ エンデの遺言をどう読み解くか(坂本龍一×河邑厚徳)
  • 第1章 未来を奪う経済学
  • 第2章 地域通貨・さまざまな実践
  • 第3章 地域通貨はどこへ行く?
  • 論考 地域通貨から何が見えてきたか-実体経済と貨幣経済の非対称性(森野栄一)
  • 第4章 変わる銀行・生まれる銀行
  • 第5章 オルタナティブな銀行が始まった
  • 第6章 環境と共存めざす銀行・地域を支える銀行
  • 対話・エピローグ 「お金と銀行」のこれからを問うこと(坂本龍一×河邑厚徳)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 エンデの警鐘 : 地域通貨の希望と銀行の未来
著作者等 坂本 竜一
河邑 厚徳
書名ヨミ エンデ ノ ケイショウ : チイキ ツウカ ノ キボウ ト ギンコウ ノ ミライ
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 2002.4
ページ数 318p
大きさ 20cm
ISBN 4140806672
NCID BA56590966
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全国書誌番号
20275315
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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