銭の考古学

鈴木公雄 著

全国各地で掘り出された銭は何を語るのか。皇朝十二銭や備蓄銭、埋葬に用いられた六道銭などから、貨幣流通史の復元や銭と人々との多様な歴史的関わりを鮮やかに解明。考古学の視点から、銭の新たな歴史的価値を説く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 銭の考古学への旅立ち-プロローグ
  • 六道銭の考古学-銭は天下の回りもの(三途の川の渡し賃
  • 日本最初の大規模通貨切り替え ほか)
  • 中世備蓄銭の考古学-すべてこの世は銭次第(中世の大量出土銭
  • 備蓄銭の考古学 ほか)
  • 古代銭貨の考古学-日本における銭の始まり(富本銭の発見
  • 古代銭貨の考古学 ほか)
  • 銭の考古学の展望-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 銭の考古学
著作者等 鈴木 公雄
書名ヨミ ゼニ ノ コウコガク
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 140
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2002.5
ページ数 214p
大きさ 19cm
ISBN 4642055401
NCID BA56558282
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全国書誌番号
20270051
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言語 日本語
出版国 日本
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