脳の発生・分化・可塑性

御子柴克彦, 清水孝雄 編

脳の発生・分化・可塑性は一体化した現象として捉える必要があると考える。本書は、脳の持つ最も重要な可塑性を目指して、脳がどのようにして作り上げられるかを示したものである。完成された脳に可塑的な性質があるとともに、形成される過程でも様々な可塑的な性質が見られる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 神経の発生・分化(神経幹細胞-その意義と可塑性
  • 脊椎動物の神経誘導機構
  • ショウジョウバエの神経発生
  • ゼブラフィッシュに神経発生 ほか)
  • 第2章 神経回路形成とシナプス可塑性(神経回路形成とセマフォリン・ニューロピリン
  • 成長円錐の機能を支える分子装置
  • 脳の基本回路の形成機構
  • 興奮の伝導と伝達の分子機構 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 脳の発生・分化・可塑性
著作者等 御子柴 克彦
清水 孝雄
日本生化学会
書名ヨミ ノウ ノ ハッセイ ブンカ カソセイ
シリーズ名 シリーズ・バイオサイエンスの新世紀 / 日本生化学会 編 第11巻
出版元 共立
刊行年月 2002.5
ページ数 204p
大きさ 21cm
ISBN 4320055624
NCID BA56536596
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全国書誌番号
20363516
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言語 日本語
出版国 日本
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