ことばの詩学 : 定型詩というポエムの幻想

村椿四朗 著

山田美妙・田山花袋・島崎藤村・岩野泡鳴・薄田泣菫・『文庫』『民衆』の詩人たち。定型(詩)への、根元的、かつ斬新な切り込み。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 山田美妙の「日本韻文論」-詩の音楽、その最初の試み
  • 田山花袋の詩的立場-伝統と近代の相剋
  • 島崎藤村の新体詩-韻文と散文の架橋
  • 「抒情詩」の時代-疾走する詩、音韻の問題
  • 岩野泡鳴の定型詩論-「音韻論」の形成過程観
  • 薄田泣菫の詩-定型詩と音韻の行方
  • 定型詩論と明治四十一年詩壇考-口語詩と新詩運動
  • 雑誌『民衆』の詩人-口語詩、思想詩時代の到来

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ことばの詩学 : 定型詩というポエムの幻想
著作者等 村椿 四朗
書名ヨミ コトバ ノ シガク : テイケイシ ト イウ ポエム ノ ゲンソウ
出版元 土曜美術社出版
刊行年月 2001.12
ページ数 253p
大きさ 20cm
ISBN 4812013224
NCID BA56534342
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全国書誌番号
20253548
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言語 日本語
出版国 日本
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