民俗宗教と日本社会

宮家準 著

民俗宗教や宗教社会学の研究史や研究動向を民俗社会の変化に位置づける形で紹介する一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 民俗宗教とは何か(今なぜ民俗宗教か-民俗宗教の概念の再検討
  • 民俗宗教の自然観
  • 祭りの要素と構造
  • 民俗宗教と生活)
  • 2 民俗宗教の社会学(民俗宗教の組織
  • 日本宗教の社会史
  • 宗教社会学の歴史)
  • 3 民俗宗教の変化(民俗宗教とその変容-沖縄県宮古島保良
  • 祭りの持続と変容-東京都府中大国魂神社の暗闇祭
  • 伝統的宗教の再生-解脱会の思想と行動)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 民俗宗教と日本社会
著作者等 宮家 準
書名ヨミ ミンゾク シュウキョウ ト ニホン シャカイ
書名別名 Minzoku shukyo to nihon shakai
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2002.4
ページ数 268, 7p
大きさ 22cm
ISBN 4130104055
NCID BA56526796
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全国書誌番号
20278647
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言語 日本語
出版国 日本
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