アフリカで象と暮らす

中村千秋 著

「アフリカでゾウに関することを一生の仕事としてやってみたい」。中学生時代の志をつらぬいて、ケニアの調査小屋に住み、今日もサバンナに四輪駆動車を走らせてゾウの糞を採集する女性研究者が、ゾウの研究と保護の最前線から報告する。ゾウたちに今、何が起きているのか。野生ゾウの生態から、ケニアの国立公園事情、地域の人々との交流や支援まで、様々な視点から地球と自然を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ツァボでの調査研究のはじまり(調査小屋の朝
  • アフリカゾウの研究者として ほか)
  • 第2章 ケニヤのゾウと人間(ある日のゾウ
  • ケニヤの国立公園 ほか)
  • 第3章 ツァボの野生のゾウ(生態系の中のゾウ
  • ゾウの役割 ほか)
  • 第4章 ツァボのゾウと地域住民(ビリカニ女性たちの会
  • 日本からの反応 ほか)
  • 第5章 ゾウ保護のための研究と活動(ツァボの地域生態系でのゾウと人間の問題
  • 研究者の役割 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アフリカで象と暮らす
著作者等 中村 千秋
書名ヨミ アフリカ デ ゾウ ト クラス
シリーズ名 文春新書
出版元 文藝春秋
刊行年月 2002.4
ページ数 214p
大きさ 18cm
ISBN 416660239X
NCID BA56521726
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全国書誌番号
20272281
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言語 日本語
出版国 日本
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