科学の倫理学

内井惣七 著

わが国を代表する科学哲学者にして、科学が生み出す倫理問題にも強い関心をもつ筆者が、科学研究の具体的な事例を離れた「抽象的な」倫理ではなく、近年大きな問題を投げかけている盗作事件、捏造事件など様々な事例を取り上げて、具体的に「科学の倫理」「科学者の倫理」を論じる。研究者必読の書。科学に関心をもつ一般読者向け、大学テキストとしても最適。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 発見と発明
  • 先取権争い
  • 盗作
  • 捏造
  • 科学者の職責
  • 科学的知識は何のために
  • 科学者の社会的責任
  • 科学者の政策関与
  • 遺伝と統計のはざまで
  • 20世紀の優生学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 科学の倫理学
著作者等 内井 惣七
書名ヨミ カガク ノ リンリガク
シリーズ名 現代社会の倫理を考える / 加藤尚武, 立花隆 監修 第6巻
出版元 丸善
刊行年月 2002.4
ページ数 178p
大きさ 19cm
ISBN 4621070541
NCID BA56513783
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20282008
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想