社会の学問の革新 : 自然法思想から社会科学へ

田中秀夫 著

社会科学はなぜ創り出されたのか?スコットランド啓蒙を中心とした17〜18世紀英米の社会思想をめぐって、自然法思想から社会科学への転換のプロセスを追い社会の学問の原像にせまる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 近代自然法と公共性(ホッブズにおける政治社会の構造-自然法と市民社会
  • 近代国家と公共圏-思想史と経験から
  • 近代自然法思想と奴隷解放)
  • 第2部 啓蒙の精神と社会科学(社会の学問の革新-モンテスキューとスコットランド啓蒙
  • スコットランド啓蒙における宗教
  • 権威の原理と功利の原理-ヒューム、スミス、ミラー)
  • 第3部 文明社会論としての経済学(ヒューム経済理論の特質と意義
  • エコノミストとしてのケイムズ卿-ヒューム‐タッカー論争とケイムズの経済思想
  • 先行パラダイムとスミスの経済学-経済的自由主義の形成過程)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 社会の学問の革新 : 自然法思想から社会科学へ
著作者等 田中 秀夫
書名ヨミ シャカイ ノ ガクモン ノ カクシン : シゼンホウ シソウ カラ シャカイ カガク エ
出版元 ナカニシヤ
刊行年月 2002.4
ページ数 294p
大きさ 22cm
ISBN 4888486816
NCID BA56509050
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全国書誌番号
20269712
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言語 日本語
出版国 日本
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