オウム法廷  8 (無差別テロの源流)

降幡賢一 著

他の被告たちが弁明、謝罪、非難の応酬をするなかで、何を聞かれてもほとんど何も話さない「沈黙の君」を通した横山真人被告。地下鉄サリン事件のサリン散布役5人のひとりである彼が死刑判決を受けるまでを克明に追いながら、未曾有の混乱を引き起こした「無差別テロ」の源流を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ジフロの話は出来ない-中川智正被告
  • 開きかけた重い口-新実智光被告
  • 最初に帰依した者として-大内利裕被告
  • 「沈黙の男」の弁明-横山真人被告
  • 「教祖」の動揺-松本智津夫被告
  • 「弁護士」は捨てた-青山吉伸被告
  • ハルマゲドンはまだある-早川紀代秀被告
  • 「無罪」主張への転換-中川智正被告
  • 教祖は卑劣だ、狡猾だ-林郁夫服役囚
  • 二度目の宣誓拒否-松本智津夫被告〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 オウム法廷
著作者等 降幡 賢一
書名ヨミ オウム ホウテイ
書名別名 無差別テロの源流
シリーズ名 朝日文庫
巻冊次 8 (無差別テロの源流)
出版元 朝日新聞社
刊行年月 2002.3
ページ数 345, 37p
大きさ 15cm
ISBN 4022613696
NCID BA56481905
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全国書誌番号
20253399
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言語 日本語
出版国 日本
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