民事訴訟法判例研究

野村秀敏 著

昭和55年以降平成13年末までに公表した民事訴訟法関係の2編の総合判例研究と31編の個別判例研究を収めている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 総合判例研究(証言の証拠能力と証拠力
  • 動産売買先取特権とその実行手続をめぐる裁判例の動向)
  • 第2部 個別判例研究(併合請求の裁判籍
  • 当該訴訟について代表権のなかった代表取締役が、その者に代表権のないことを看過してされた原判決は違法であるとして、その取消しを求めて提起した控訴を適法とした事例
  • 法人の代表-仮処分による職務代行者
  • 民事調停規則六条による民事執行手続の停止につき第三者が支払保証委託契約を締結する方法によって立てた担保について担保権利者が銀行等に対して支払を請求するに当たり提示すべき債務名義等の相手方
  • 建物賃貸借契約継続中に貸借人が賃貸人に対し敷金返還請求権の存在確認を求める訴えにつき確認の利益があるとされた事例
  • 心神喪失の常況にある遺言者の生存中に推定相続人が提起した遺贈を内容とする遺言の無効確認の訴えの適否 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 民事訴訟法判例研究
著作者等 野村 秀敏
書名ヨミ ミンジ ソショウホウ ハンレイ ケンキュウ
書名別名 Minji soshoho hanrei kenkyu
シリーズ名 学術選書
出版元 信山社
刊行年月 2002.3
ページ数 630, 13p
大きさ 23cm
ISBN 4797230886
NCID BA56471435
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全国書誌番号
20395553
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言語 日本語
出版国 日本
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