資本論の誤訳

廣西元信 著 ; 国分幸 編・解説

日本のマルクス主義研究は誤訳の上に築かれた!?マルクスの基本的カテゴリーの訳語を精緻に検証。さらに、エンゲルスは一生涯マルクスの所有概念を理解していなかったことなどが暴かれる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 株式会社は共産社会まで存続
  • 第2章 誤訳以前の問題点
  • 第3章 誤訳の第一法則
  • 第4章 誤訳の第二法則
  • 第5章 誤訳の第三法則
  • 第6章 『共産党宣言』について
  • 第7章 株式会社の形成について
  • 第8章 諸家諸説の放鳴
  • 第9章 エンゲルスは間違っている

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 資本論の誤訳
著作者等 国分 幸
広西 元信
書名ヨミ シホンロン ノ ゴヤク
書名別名 Shihonron no goyaku
シリーズ名 戦後日本思想の原点 32
資本論 32
こぶし文庫 32
出版元 こぶし書房
刊行年月 2002.3
ページ数 358p
大きさ 20cm
ISBN 4875591683
NCID BA5643290X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20266503
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想