社会の言語態

石田英敬, 小森陽一 編

言語からみた社会の批判理論。新聞、テレビ、広告、コーラン、法律-。社会を構成するさまざまな言語の実践形態を分析する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 社会性としての言語態
  • 1 言語態分析の可能性(新聞のディスクール分析へ-新聞小説『門』を媒介にして
  • ソビエトの政治言説-ソビエト・ロシアにおける「大祖国戦争」期の公的言説の詩学
  • テレビドラマと記号支配-『古畑任三郎』シリーズをめぐって)
  • 2 社会的言語態の諸相(「情報バラエティー」のダイクシスとアドレス-制作者と視聴者が交錯する言説場の検証
  • 「性(差)」の言語態-言葉の個人史から読み取る"ジェンダー""セクシュアリティ"
  • イスラムの発話 ほか)
  • 3 方法の問題(文化研究としての言語態分析-エドワード朝イギリスにおける都市と田園
  • 言語と法の問題-言語学の応用
  • メディア分析とディスクール理論-フーコー「言語‐モノ」理論をめぐって ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 社会の言語態
著作者等 小森 陽一
石田 英敬
書名ヨミ シャカイ ノ ゲンゴタイ
シリーズ名 シリーズ言語態 5
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2002.4
ページ数 339p
大きさ 22cm
ISBN 4130840657
NCID BA56421175
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全国書誌番号
20275371
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言語 日本語
出版国 日本
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