文化の解放と対話 : アフリカ地域研究への言語文化論的アプローチ

宮本正興 著

西欧文化・言語の数百年に及ぶ支配からの脱植民地化の苦悩・克己に発するアフリカ人文学者の作品・評論を精緻に読み取り、次時代の展望を示す現代アフリカ文学・言語文化論集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 文学の射程-もう一つのアフリカ現代史(プロローグ-二〇世紀アフリカ文学
  • 歴史と人間を再定義するということ-アフリカ小説の宿命として ほか)
  • 第2章 書評とエッセイ(南アの暗黒に情け容赦ないペン/アンドレ・ブリンク著『白く渇いた季節』
  • もう一つのナイロビ-都市浮浪民の底辺生活を活写/トマス・アカレ著『スラム』 ほか)
  • 第3章 ことばと社会の動態(言語的植民地における言語の問題-アフリカの場合
  • マルチ・リンガリズムとアフリカ-人間と社会の開発の視点から ほか)
  • 第4章 地域研究と歴史記述(地域研究の射程
  • アフリカ地域研究の視点 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文化の解放と対話 : アフリカ地域研究への言語文化論的アプローチ
著作者等 宮本 正興
書名ヨミ ブンカ ノ カイホウ ト タイワ : アフリカ チイキ ケンキュウ エノ ゲンゴ ブンカ ロン テキ アプローチ
書名別名 Cultural freedoms & cultural dialogues
出版元 第三書館
刊行年月 2002.4
ページ数 559p
大きさ 22cm
ISBN 4807402005
NCID BA56401815
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全国書誌番号
20354357
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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