京都哲学撰書  第21巻

大峯顯 監修 ; 長谷正當 [ほか]編

禅の立場に立って哲学の脱皮を説く「覚の哲学」。その基礎を明らかにする論考を発表順に収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 『東洋的無』序(昭和十四年)
  • 東洋的に形而上的なるもの(昭和十四年)
  • 法界縁起論(昭和十七年)
  • 西田哲学と禅(昭和二十二年)
  • 本当の自己にめざめる(昭和二十四年)
  • 仏教哲学(昭和二十七年)
  • 絶対危機と復活(昭和三十二年〜三十五年/四十四年)
  • 価値の根源と価値の創造(対談)(昭和五十三年)
  • 禅とキリスト教(対談)(昭和五十三年)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 京都哲学撰書
著作者等 久松 真一
大峯 顕
美濃部 仁
長谷 正当
書名ヨミ キョウト テツガク センショ
書名別名 覚の哲学
巻冊次 第21巻
出版元 燈影舎
刊行年月 2002.4
ページ数 410p
大きさ 22cm
ISBN 4924520861
NCID BA56382710
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全国書誌番号
20317414
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
覚の哲学 久松 真一, 美濃部 仁
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