民法解釈学の展望 : 品川孝次先生古稀記念

須田晟雄, 辻伸行 編集代表

精緻な解釈論で財産法の真髄に迫る。品川法学の下で教えを受けた新進の研究者達が民法の基本問題・現代的課題に挑戦。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 動機錯誤の類型的考察-要件を中心にして
  • 2 代理の類型と代理権濫用についての覚書-最高裁平成四年一二月一〇日判決を契機として
  • 3 建築基準法上の私道と通行妨害に関する一視角
  • 4 ドイツ受領遅滞規定および引取義務規定と穂積・梅両博士の見解
  • 5 「契約上の地位の引受」の経済分析
  • 6 「代理店・特約店契約」に関する信頼関係について-商品供給者の解除に関する(裁)判例を中心として
  • 7 被用者健康情報の処理過程と私法的側面
  • 8 民法八八四条の消滅時効と取得時効の関係
  • 9 共同相続人間における遺産建物の使用関係
  • 10 共同相続人の一人による占有と取得時効

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 民法解釈学の展望 : 品川孝次先生古稀記念
著作者等 品川 孝次
辻 伸行
須田 晟雄
書名ヨミ ミンポウ カイシャクガク ノ テンボウ : シナガワ コウジ センセイ コキ キネン
出版元 信山社
刊行年月 2002.3
ページ数 693p
大きさ 23cm
ISBN 4797230398
NCID BA56375522
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全国書誌番号
20392965
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言語 日本語
出版国 日本

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