クローンのはなし : 応用と倫理をめぐって

下村徹 著

本書では、動植物のクローン技術の基礎を解説したうえで、医薬品の製造・医療・食糧増産等への応用の可能性と、遺伝子操作が抱える安全性・倫理・生態系の問題等をとりあげ、わかりやすく解説する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 クローンとは何か-自然界でのクローンとは何か-自然界でのクローンと人為的操作によるクローン
  • 第2章 遺伝子とは何か-クローン技術にかかわる遺伝子の仕組みと働き
  • 第3章 植物でのクローンづくり-クローン植物はどのように利用されているか
  • 第4章 動物でのクローンづくり-クローン動物はどのように利用されているか
  • 第5章 クローン技術の医薬と医療への応用-クローン技術は医薬品生産と医療でどのように利用されているか
  • 第6章 クローン技術の倫理的課題-新しい技術に対しては新しい倫理が求められる

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 クローンのはなし : 応用と倫理をめぐって
著作者等 下村 徹
書名ヨミ クローン ノ ハナシ : オウヨウ ト リンリ オ メグッテ
シリーズ名 はなしシリーズ
出版元 技報堂
刊行年月 2002.3
ページ数 198p
大きさ 19cm
ISBN 476554432X
NCID BA56358589
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全国書誌番号
20265817
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言語 日本語
出版国 日本
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