家庭科に学ぶ生活論と教育論 : 生きる力の周辺

乘本秀樹 著

[目次]

  • 第1章 家庭科の理念の展開-民主主義と問題解決の教科
  • 第2章 家庭科の存在感の推移-時代への適応と人間発見の教科
  • 第3章 「男が家庭科を?」と思う人に-「男子厨房に入らず」は半分嘘だった
  • 第4章 買えばすむものをなぜ作るのか-物作りとトータルな成長
  • 第5章 教科は役に立つだけでよいか-驚き・楽しさと人間の再発見
  • 第6章 家庭科にとって文化とは-文化を読みとる文化力
  • 第7章 家庭にどうこだわるか-場を創りつつ生きる力
  • 第8章 生活主体論の展望-決定論と解釈と探求の姿勢
  • 第9章 「総合的な学習」へのスタンス-家庭科に惹かれるひとりとして
  • 第10章 生涯学習論の枠組み-生活と人生に自由を

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 家庭科に学ぶ生活論と教育論 : 生きる力の周辺
著作者等 乗本 秀樹
書名ヨミ カテイカ ニ マナブ セイカツロン ト キョウイクロン : イキル チカラ ノ シュウヘン
出版元 家政教育社
刊行年月 2002.3
ページ数 227p
大きさ 19cm
ISBN 4760603395
NCID BA56353654
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20271494
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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