日本と中国

H.マローン 著 ; 眞田収一郎 訳

欧米市場に、絹と銅をはじめとする日本の産物は利益をもたらすのか?その調査のため、農政学者マローンは東アジア遠征隊に参加、1860年に来日した。ヒュースケン事件・東禅寺事件など幕末の騒然とした世情が、彼一流の「書くすべてが真実であることを絶対的条件とした生々しい臨場感」で描かれている。中国編は「絹」の源流を求めた内陸への旅行記。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 日本(江戸湾到着
  • 日本の性格描写
  • ヨーロッパ市場にとっての日本の価値 ほか)
  • 中国(絹の産地への旅
  • 中国の革命)
  • 補遺-R・ヴェルナー著『中国、日本、シャムへのプロイセン遠征記』より(江戸
  • 日本の宗教
  • 日本人の生活 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本と中国
著作者等 Maron, Hermann
眞田 収一郎
真田 収一郎
マローン ヘルマン
書名ヨミ ニホン ト チュウゴク
書名別名 Japan und China. (抄訳)
シリーズ名 新異国叢書 第3輯 2
出版元 雄松堂
刊行年月 2002.3
ページ数 360, 10p
大きさ 23cm
ISBN 4841902945
NCID BA56352491
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全国書誌番号
20285376
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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