自然法および国家学に関する講義 : 1817/18冬学期講義,ハイデルベルク : 1818/19冬学期序説(附録),ベルリン : 法学部学生P.ヴァンネンマン手稿

G.W.F.ヘーゲル 著 ; 尼寺義弘 訳

G.W.F.ヘーゲル『法の哲学』第1回講義録。人間理性への強い確信と現実に対する深い洞察に基づく自由への限りない希求。ヘーゲル『法の哲学』の源流を生き生きと伝える講義録。本邦初訳。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 抽象法(占有と所有
  • 契約
  • 不法)
  • 2 道徳(行為と心構え
  • 特殊な目的、福祉と意図
  • 善と良心)
  • 3 人倫態(家族
  • 市民社会
  • 国家)

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この本の情報

書名 自然法および国家学に関する講義 : 1817/18冬学期講義,ハイデルベルク : 1818/19冬学期序説(附録),ベルリン : 法学部学生P.ヴァンネンマン手稿
著作者等 Hegel, Georg Wilhelm Friedrich
Wannenmann, P.
尼寺 義弘
Hegel G.W.F.
ヘーゲル G.W.F.
書名ヨミ シゼンホウ オヨビ コッカガク ニ カンスル コウギ : 1817 18 トウガッキ コウギ ハイデルベルク : 1818 19 トウガッキ ジョセツ フロク ベルリン : ホウガクブ ガクセイ P. ヴァンネンマン シュコウ
書名別名 Die Mitschriften von Wannenmann nach den Vorlesungen Hegels uber Naturrecht und Staatswissenschaft
シリーズ名 阪南大学翻訳叢書 17
出版元 晃洋書房
刊行年月 2002.3
ページ数 325p
大きさ 22cm
ISBN 477101342X
NCID BA56345215
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全国書誌番号
20272611
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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