無量寿経講話

増谷文雄 著

浄土三部経の一つ、本願の書ともいわれる『無量寿経』は、法然や親鸞が根本経典中の根本たるものと位置づけ、浄土経諸宗で最も大切にされた経典であり、『教行信証』の思想の骨格を形作っている。本願とは一体何なのか。凡夫が浄土へ至る道は?深い学識をもつ著者が、『無量寿経』を丁寧に読み進め、この経の構造や眼目を明らかにし、仏教の本質に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1講 信仰の立場と学問の立場
  • 第2講 この経の成立と翻訳
  • 第3講 浄土の三経について
  • 第4講 本願ということ
  • 第5講 この経の構造
  • 第6講 耆闍崛山の会座
  • 第7講 阿難、仏陀に問う
  • 第8講 法蔵菩薩の発願
  • 第9講 四十八願の成立
  • 第10講 阿弥陀仏の浄土
  • 第11講 浄土に往生する人々
  • 第12講 浄土往生のすすめ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 無量寿経講話
著作者等 増谷 文雄
書名ヨミ ムリョウジュキョウ コウワ
シリーズ名 無量寿経
講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2002.4
ページ数 286p
大きさ 15cm
ISBN 4061595423
NCID BA56340299
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全国書誌番号
20269667
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言語 日本語
出版国 日本
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