計算物理  2

夏目雄平, 植田毅 著

本書の前編である『計算物理1』では、個々の基礎的な計算方法が物理学の本質の理解に密接に関わることを強調して説明した。本書では、応用も含めて、より実践的な、有限要素法、境界要素法、ハートリー‐フォック近似、密度汎関数理論が紹介される。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • デルタ関数とグリーン関数
  • グリーン関数の意味と働き
  • グリーン関数と量子力学
  • 変分法
  • 汎関数
  • 有限要素法の基礎
  • 有限要素法を用いた量子系解析
  • 境界要素法の基礎
  • 境界要素法による量子系解析の実際
  • ハートリー‐フォック近似
  • 密度汎関数の基礎理論
  • コーン-シャム方程式と断熱操作
  • 多体効果のs波近似と局所表現

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 計算物理
著作者等 夏目 雄平
小川 建吾
植田 毅
塚田 捷
矢崎 紘一
清水 忠雄
書名ヨミ ケイサン ブツリ
書名別名 Keisan butsuri
シリーズ名 基礎物理学シリーズ / 清水忠雄, 矢崎紘一, 塚田捷 監修 14
巻冊次 2
出版元 朝倉書店
刊行年月 2002.6
ページ数 163p
大きさ 21cm
ISBN 4254137141
NCID BA5632728X
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全国書誌番号
20299274
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言語 日本語
出版国 日本
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