哲学の初源へ : ギリシア思想論集

内山勝利 著

タレスの時代、ソクラテス‐プラトンの時代を中心にギリシア的な知の諸相に新たな光を当て、哲学を育んだ精神的風土や周辺的状況を浮かび上がらせることにより、「愛知の精神」としての哲学の本質に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 哲学の始まり(哲学とは何であったか
  • 哲学の始まり
  • 「知恵で名を挙げようとの…」-初期ギリシア哲学の一断面 ほか)
  • 2 プラトンと政治的現実(消尽点からの出発-初期プラトンに関する一試論
  • 洞窟の内と外-プラトンにおける実践と観想
  • プロタゴラスとアテナイ-プロメテウス‐ゼウス神話を介して ほか)
  • 3 ギリシア哲学の周辺(古代ギリシア哲学者の自然観
  • ミュートスに抗して-エウリピデスをめぐる断章/その一
  • 跪くクレオン-エウリピデスをめぐる断章/その二 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 哲学の初源へ : ギリシア思想論集
著作者等 内山 勝利
書名ヨミ テツガク ノ ショゲン エ : ギリシア シソウ ロンシュウ
書名別名 Tetsugaku no shogen e
出版元 世界思想社
刊行年月 2002.4
ページ数 268, 7p
大きさ 20cm
ISBN 4790709264
NCID BA56300035
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20343545
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想