経済と倫理

塩野谷祐一 著

経済は何のためにあるのか。効率によって支配された経済世界を正義と卓越によって評価し直し、経済と倫理を資本主義・民主主義・社会保障の三層の社会制度の中に位置づける。公共哲学叢書第一弾。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1編 理念(経済と倫理-概念的枠組み
  • 効率と正義
  • 自由と卓越)
  • 第2編 制度(資本主義の倫理学
  • 民主主義の倫理学
  • 社会保障の倫理学
  • 社会保障改革の経済と倫理)
  • 結語 正義と卓越の社会を求めて
  • 補論 日本における経済哲学の源流-左右田喜一郎と杉村広蔵

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 経済と倫理
著作者等 塩野谷 祐一
書名ヨミ ケイザイ ト リンリ : フクシ コッカ ノ テツガク
書名別名 福祉国家の哲学

Keizai to rinri
シリーズ名 公共哲学叢書 1
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2002.4
ページ数 444p
大きさ 22cm
ISBN 4130034510
NCID BA56286739
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20275373
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想