中間集団が開く公共性

佐々木 毅;金 泰昌【編】《キム テェチャン》

公と私を媒介する中間集団は、公共性を考える上で、重要な論点をなす。従来の中間集団である家族、町内会、コミュニティ、そして新しいそれとしてのボランティア組織、NPO、NGO。本巻は、新旧の中間集団の双方から新たな公共性を開く可能性を探り出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 発題1 NPOと新しい公共性
  • 発題2 少子高齢化と支え合う福祉社会
  • 発題3 家族と世代から見た公共性
  • 発題4 きびしい拘束下で多様性を生きる社会
  • 発題5 ボランタリー・セクターと社会システムの変革
  • 発題6 ボランタリーな行為と社会秩序
  • 発題7 NPOが開く公共性-福祉NPOの展開と課題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中間集団が開く公共性
著作者等 佐々木 毅
金 泰昌
書名ヨミ チュウカン シュウダン ガ ヒラク コウキョウセイ
書名別名 Chukan shudan ga hiraku kokyosei
シリーズ名 公共哲学 / 佐々木毅, 金泰昌 編 7
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2002.4
ページ数 397p
大きさ 22cm
ISBN 4130034170
NCID BA56285328
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20275374
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想