テクストからイメージへ : 文学と視覚芸術のあいだ

吉田城 編著

プルースト、マラルメ、ルーベンス、ダヌンツィオ、ナボコフ…その芸術性を高めたのは、テクストとイメージの豊かな交感だったことを実証的に解き明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • マルセル・プルーストと中世芸術の出会い-ラスキンに学んだもの(プルーストと中世芸術
  • フランスにおけるゴシック芸術-その興隆と衰退 ほか)
  • マラルメ、ゴーギャン、ナビ派(オルセー美術館での記念展
  • マラルメと印象派 ほか)
  • ルーベンスと「ペルセウスとアンドロメダ」-寓意・彫刻・自然(「肉」の画家、あるいは知的で教養ある画家としてのルーベンス
  • ルーベンスの家の装飾と見過ごされてきた壁画 ほか)
  • 聖セバスチアンの殉教のエロティスム-ダヌンツィオ、モンテスキウ、プルースト(プルーストとマンテーニャの「聖セバスチアン」
  • 『失われた時を求めて』と聖セバスチアン ほか)
  • 静止の中の運動-ウラジーミル・ナボコフと現代芸術(ナボコフの位置づけの困難さ
  • 風景の中のダイナミズム ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 テクストからイメージへ : 文学と視覚芸術のあいだ
著作者等 吉田 城
書名ヨミ テクスト カラ イメージ エ : ブンガク ト シカク ゲイジュツ ノ アイダ
出版元 京都大学学術出版会
刊行年月 2002.3
ページ数 269, 14p
大きさ 22cm
ISBN 4876984301
NCID BA56242201
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全国書誌番号
20265978
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言語 日本語
出版国 日本
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