環境原論 : 地球にやさしいを問う

平野敏右 著

環境について考えるとき、いろいろな疑問が次から次へと湧いてくる。ある環境問題を解決しようと努力して、しばらくたって振り返ってみたら、やってきたことが、環境を破壊する結果となっていた、ということが起こりかねない。よく調べてみると、そのようなことが、すでに起こっていることに気づくはずである。このような現状にあって、環境を考えるときの考え方を身に付けておくことは、自分自身のためだけでなく、世の中の役に立つはずである。本書では、複雑多様な環境問題から、いくつかの例を取り上げ、環境問題解決のために何かをしようとするとき、考えるべきことを示した。太陽光発電、電気自動車、ゼロエミッション、これらの技術・製品は本当に環境にやさしいのだろうか。環境問題を原点に立ち返って考えてみたい人のための格好の入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 悩みの種
  • 2 ゴミを出さないでください
  • 3 ただのエネルギーありませんか
  • 4 環境がよくなるというけれど
  • 5 となりの環境問題
  • 6 どうする廃棄物
  • 7 未来の地球のためなら
  • 8 保護すべき自然
  • 9 暮らしやすい生活

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 環境原論 : 地球にやさしいを問う
著作者等 平野 敏右
書名ヨミ カンキョウ ゲンロン : チキュウ ニ ヤサシイ オ トウ
書名別名 Kankyo genron
出版元 丸善
刊行年月 2002.3
ページ数 111p
大きさ 19cm
ISBN 4621070231
NCID BA56229553
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20265834
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想