無と宗教経験 : 禅の比較宗教学的考察

冲永宜司 著

[目次]

  • 序論 本書の目的
  • 第1章 肯定としての「無」-禅言語の二つの次元
  • 第2章 禅言語の逆説構造-ウィトゲンシュタインの規則論を手がかりに
  • 第3章 宗教経験と悟り-ウィリアム・ジェイムズと白隠との比較から
  • 第4章 見性の心理構造-白隠を中心に
  • 第5章 臨済の「無事」について-悟りと空の経験
  • 第6章 禅と本覚-『大乗起信論』における所説をめぐって
  • 第7章 荷沢神会の「衆生心」について-禅における自然と頓悟の問題
  • 付論 デウス・空・救済-不干斎ハビアンの思想について

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 無と宗教経験 : 禅の比較宗教学的考察
著作者等 冲永 宜司
書名ヨミ ム ト シュウキョウ ケイケン : ゼン ノ ヒカク シュウキョウガクテキ コウサツ
書名別名 Mu to shukyo keiken
出版元 創文社
刊行年月 2002.2
ページ数 292, 29p
大きさ 22cm
ISBN 4423230224
NCID BA56228834
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全国書誌番号
20259281
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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