多文化国家の先住民 : オーストラリア・アボリジニの現在

小山修三, 窪田幸子 編

5万年の暮らし、200年の変化、未来への視点。18世紀末の白人の入植以降、アボリジニの人々はオーストラリアをいかに生きてきたのか。彼らの歴史と経験をふまえ、21世紀の多様性と可能性をさぐる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 現代アボリジニ社会の多様性(アーネムランド、アボリジニ社会の現在と女性
  • 「トレス海峡条約」と先住の人々
  • 地方のアボリジニ-隔離と同化のあいまいな狭間で ほか)
  • 2 アボリジニの経験(白人入植者とアボリジニ
  • 国民国家のアボリジニ
  • アボリジニの町、マニングリダの歴史)
  • 3 21世紀のアボリジニ社会(アボリジニと自然環境-ブッシュファイアの技術とこころ
  • 自然食の可能性-アボリジニのブッシュフード
  • アボリジニ芸術の現在・過去・未来-オーエンペリ物語 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 多文化国家の先住民 : オーストラリア・アボリジニの現在
著作者等 小山 修三
窪田 幸子
書名ヨミ タブンカ コッカ ノ センジュウミン : オーストラリア アボリジニ ノ ゲンザイ
書名別名 Tabunka kokka no senjumin
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 2002.4
ページ数 304p
大きさ 19cm
ISBN 4790709221
NCID BA56216493
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全国書誌番号
20341613
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言語 日本語
出版国 日本
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