ミシェル・フーコー思考集成  10

ミシェル・フーコー 著 ; 蓮實重彦, 渡辺守章 監修 ; 小林康夫, 石田英敬, 松浦寿輝 編

『性の歴史』2、3巻が刊行された1984年、その6月にフーコーを襲ういたましい死。最後の二著で発展を見た自己の技法の問題系をおし進め、カントの啓蒙の問いとの接続をとげた「啓蒙とは何か」他を収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 啓蒙とは何か
  • 『性の歴史』への序文
  • 政治と倫理
  • 論争、政治、問題化
  • ある情念のアルケオロジー
  • 倫理の系譜学について-進行中の作業の概要
  • フーコー
  • 処罰するとは何の謂か?
  • 真実への関心
  • 歴史のスタイル〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ミシェル・フーコー思考集成
著作者等 Foucault, Michel
小林 康夫
慎改 康之
松浦 寿輝
渡辺 守章
石田 英敬
蓮実 重彦
書名ヨミ ミシェル フーコー シコウ シュウセイ
書名別名 Dits et écrits

倫理/道徳/啓蒙 : 1984-88
巻冊次 10
出版元 筑摩書房
刊行年月 2002.3
ページ数 389, 9p
大きさ 22cm
ISBN 4480790306
NCID BA56155027
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全国書誌番号
20285196
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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