誰が高校を殺すのか

喜入克 著

「学級崩壊」以上に深刻化している現実を直視せよ!話題作『高校が崩壊する』の著者が明かす教育界の深い病理。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 「問題教師」出現-はげてきた「センセイ」幻想
  • 第1章 学級崩壊への道筋-学校側と家庭側の埋めがたい溝
  • 第2章 学校の欺瞞-退学・停学・出席停止処分が出せない
  • 第3章 「生徒の都合」に振り回される-「情報開示」と「プライバシー」の絶対王政
  • 第4章 「学力低下」の大合唱-「自ら学ぶ」主体はどこへ行った
  • 第5章 過剰に意識される「学校の責任」-地に堕ちた安全管理
  • 第6章 いじめの構造-S男の事例
  • 第7章 人間関係が息苦しい-増えつづける不登校
  • 第8章 教師の常識・非常識-普遍的な言葉の世界に住んでいない
  • 第9章 教師の力量-残ったのは極端な計量主義
  • 終章 提言-「きれいごと」の世界を超えて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 誰が高校を殺すのか
著作者等 喜入 克
書名ヨミ ダレ ガ コウコウ オ コロスノカ
書名別名 Dare ga koko o korosunoka
出版元 PHP研究所
刊行年月 2002.3
ページ数 238p
大きさ 20cm
ISBN 4569618901
NCID BA56145657
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20259517
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想